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税金

【確定申告】熊本地震災害義援金

手順6 住民税、事業税に関する事項(申告書第二表)を記入する|確定申告に関する手引き等|国税庁 日本赤十字社や中央共同募金会等の募金団体への寄付でも最終的に被災地方団体や義援金配分委員会等に拠出されるものは「都道府県、市区町村分」に記載しよう…

eLTAXアクセス集中によりサーバーダウン

ただいま、eLTAXはアクセス集中により、つながらない場合が発生しております。 このため、申告の受付が期限に間に合わない場合があります。 また、上記事象に伴い、受付完了通知の送信が遅れる場合があります。 大変ご迷惑をおかけいたします。 なお、このよ…

アパート融資 過熱警戒

www.nikkei.com これは金融機関を通じた事業者の調査のようでもありますが、お金の事なんだから貸す側の銀行もしっかりとアドバイスをしなさいという趣旨のようです。相続税が安くなってもアパート経営が赤字だと辛いですから。 しかし、郊外で建築中の賃貸…

ソーシャルレンディング

maneoは銀行融資を受けられない事業者に融資(5%~8%)。 Lucky Bankは不動産事業者に融資(6%~10%以上)。 いずれもTK出資。 maneoはHPで決算書を公表している。仮にデフォルトした案件があれば売上原価に入っていると思われるが、決算書からは読み取れない…

営業外収益-還付消費税

税抜経理で営業外収益に多額の還付消費税。 前期の決算のズレ、更正の請求、簡易課税はありえないので、疑問に思い調べたところ、課税売上割合の著しい変動によるものだった。 なるほど。ぱっと思い浮かばなかったな。

アップル子会社追徴課税

headlines.yahoo.co.jp toyokeizai.net headlines.yahoo.co.jp 内国法人であるiTunesKKが、同じく内国法人であるアップルジャパンGKに使用料とは別の名目で多額の支払いをしていた。アップルジャパンGKはiPhoneの機器代金に利益分を上乗せして外国法人で…

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 作者: 山崎元,大橋弘祐 出版社/メーカー: 文響社 発売日: 2015/12/04 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る Kindle unlimited で無料で読めます。 (資産運用) ・資産運用は国債(…

サブリース

headlines.yahoo.co.jp 近頃、なにかと話題のサブリースです。 ・問題点1 賃料の減額請求 契約にかかわらず賃料の減額を請求されるおそれがあるという「不確定要素」を含んだリスクのある契約となってしまいます。この点についてはいろいろな見解もあり、簡…

中小企業等経営強化法に関する説明会

さいたま新都心の合同庁舎まで行ってきました。 参加者は150人くらいでした。 浦和税務署、移転していたのですね。 なかなかスタイリッシュです。ヒマがあったら全国の税務署らしからぬ税務署ランキングを作りたいところです。

「固定資産の減価償却方法」の注記

平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備と構築物については、税法上は定額法のみが認められる。 会社計算規則では、固定資産の減価償却の方法は重要な会計方針に係る事項とされており、すべての会社に必要な注記とされている(会社計算規則101条)。 平成…

観光協会の設立形態について

全国の観光協会の設立形態を調査してみました。 国税庁の法人番号公表サイト「観光協会」で検索して、ヒットした法人(632件)を法人形態別に分類してみました。 圧倒的に多いのは一般社団法人でした。一般社団法人は登記のみによって設立が可能です。また、…

主な税務関連の雑誌

主な税務関連の雑誌 税務通信はデフォルトととして、おすすめは、税のしるべと税理。

土地の境界線確定

筆界と所有権界は基本的に一致しているはずだが、所有権移転登記をしていなかったことにより不一致がおきる場合があるそうだ。 <筆界と所有権界が一致していない場合の税務上の問題点> ・固定資産税の評価が適正でない(原則、登記地積に基づいているから…

平成29年分 源泉徴収税額表等

早くも平成29年分の源泉徴収税額表が公表されていました。ただし、実務で使うには早すぎるのでベンダー向けというところでしょうか。 平成29年分 源泉徴収税額表|パンフレット・手引き|国税庁 平成29年分より給与収入が1,000万円超の場合の給与所得控除額…

更正の請求と税務署長の処理期間

更正の請求と税務署長の処理期間 | 税理士法人 春日会計事務所

関税協実務セミナー 有価証券と債権の税務と法務

講師は櫻井光照先生 。国税庁にて通達の制定にも尽力された大先生。 冒頭、今の法人税法は第2条定義を読み込めていないと理解できないとのお言葉。有価証券の定義1つでも多くの税理士が正確に理解できていない可能性も。平成13年からの組織再編税制により…

月刊税理6月号 税理士業務のヒヤリハット

月刊税理6月号 税理士業務のヒヤリハット 期限切れの欠損金の使用にご注意 ざっとまとめると、 期限切れ欠損金を使用するには、「残余財産がないと見込まれるとき」に該当するかどうかの判断が重要。期限切れ欠損金を使用するためには純財産がマイナスになる…

アウトプットとインプット

アウトプット=クライアント業務 インプット=知識を仕入れること アドミ=クライアント業務以外の業務 仕事といえば、狭義ではアウトプットを指すが、税理士業務(税理士のみならずだか)は税法等の専門的知識を必要とするため常に最新の情報を仕入れるとと…

関税協組合員実務セミナー 笹岡宏保先生

テーマは『(相続税・贈与税)取引相場のない株式の評価』 司法書士協会と土地家屋調査士協会が共催の講演会も小ホールで行われておりました。 大変勉強になりました。 研修テーマと直接関係ありませんが記憶に残った言葉がありました。 「個別通達は個別の…

税務弘報6月号 品川芳宣先生

節税と租税回避のはざまに思う 『私が資産評価企画官であった昭和63年から平成3年はバブル最盛期の最もいろいろな節税商品が蔓延しているころでした。今はせいぜい目ぼしいのがタワーマンション、社団に財団で、あのころの残骸みたいなものですね(笑)。』 …

法人税及び消費税等の処理における誤り易い事例とそのチェックポイント

国税庁調査課と東京国税局調査審理課が、平成27年9月に発遣した「法人税及び消費税等の処理における誤り易い事例とそのチェックポイント」。 先週、TAINZに登録されたのでペラペラと見ている。面白いのは否認もれ(過少申告)となっているポイントだけで…