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アカボシゴマダラ

玄関の脇に蝶々がとまっていた。

調べたところアカボシゴマダラというらしい。

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Wikipediaによると外来種とのこと。

日本には、もともと奄美大島とその周辺の島々だけに固有の亜種 H. a. shirakii Shirozu, 1955 が分布する。沖縄からも古い記録があるが、その後絶滅したのか、偶産であったのか、不明である。

しかし1995年に埼玉県秋ヶ瀬公園などで突如として確認された。この埼玉での発生は一時的なもので終わったが、これに続く数年間には神奈川県を中心とする関東地方南部でも本種が多数発生・定着するようになった。2006年には東京都内でも発生し、2010年以降には関東地方北部や山梨県・静岡県・福島県、さらには愛知県・京都府伊豆大島からも記録され、分布の拡大が続いている。極端な例としては富士山山頂で本種が撮影されている[1]。

また、国立研究開発法人国立環境研究所のHPによると、放蝶ゲリラによる人為的なものにより関東全域に分布が拡大したとのこと。

神奈川県(藤沢,大磯,横浜,鎌倉,逗子,葉山,綾瀬,大和,茅ヶ崎,川崎),東京都区内,伊豆大島で記録されている.2010年以降は埼玉県,千葉県,茨城県,栃木県,群馬県へと関東全域に分布を拡大している.
近年,静岡県,山梨県でも目撃情報がある

アカボシゴマダラ / 国立環境研究所 侵入生物DB

確かに子供のころの記憶では、見たことのない蝶々である。日本の生態が壊れていくのは心配だ。